fzfを使い、Vimの引数リストを簡単にセットできるようにしてみました。
引数リストについては、こちらの記事を見てください。

Vim

function! SetArgumentListByFzf()
    " 引数リストを空にする
    execute "%argdelete"
    " プレビューとともに、fzfを起動しファイルを選択
    " 選択したものをargaddの引数としてコマンドを実行
    call fzf#run(fzf#vim#with_preview(fzf#wrap({'sink': 'argadd', 'options': '--multi' })))
endfunction

デモ

こんな感じ。