「速読日本一が教えるすごい読書術」という本を読んだ感想です。

これまで多くの本を読んできましたが、アウトプットに生かされているのは一部のもののみでした。

実践できていないもの・忘れてしまっているもの、がありました。

本を読んでから、アウトプットするまでの、仕組みを作るための参考にと思い読ませていただきました。

ポイント1 - 速読のススメ

速く読むと理解が深くならないという人がいます。(私もそうでした)

「速く読めば読むほど理解は落ちる」という研究もあるそうです。

しかし、そもそもゆっくり読んでも内容を忘れてしまっては意味がありません。

また、本を素早く読んで実践し、また読み返すことで、新たな気づきが得られます。

そのため、速読する => 実践する、というサイクルをまわすことが大事になってきます。

こういった理由から、この本では速読をすすめています。

ポイント2 - 課題解決・自己成長が読書の目的

社会人が読書をする目的は、

  1. 抱えている課題の解決

  2. 自己成長

のどちらかのためです。

本を探すときに、成長させてくれるか、課題解決してくれるか、を意識して探すこと。

ポイント3 - アクションを起こすまでが読書

本を読んで終わり、ではなく、アクションするまでが読書と考えることが重要。

ブログ記事にしたり、 自分の行動にまで落とし込んだり、 何かしらのアクションを起こすところまで、が読書と意識すること。

そして、アクションを起こす・実践してみると、また新たな気づきが生まれます。 そのタイミングで再度本を読み返してみると、最初読んだときには得られなかった新しい気づきが生まれるかもしれません。

感想

この本を読むまでは、私は速読反対派でした。 これまでは、内容をまとめながら、ゆっくり読んでいました。 一冊一週間以上、二週間かかる時もありました。 最悪の場合、読み切れずに終わる場合もありました。。。

本を読んでから実践に移すまでが遅いかつ、 一度しか読まないので(復習はまとめたものをチェックするので)、 読書を自己成長に結びつけられているか微妙でした。

そこで、 実際に速読してみたところ、 実践するまでの時間が短いかつ、 繰り返し読むので記憶に定着しやすいこともあり、 これまでよりかは良い感じです。

この方法は読み切れる癖も身につくのが良いですね。

「アクションするまでが読書」ということで、 しばらく読んだ本をこんな感じで記事にしていこうと思います。